からくりサーカス2(スマスロ)の中古価格が急落中——導入直後から一週間で100万円超の下落も
7月6日に導入されたばかりのSANKYO「Lからくりサーカス2」(通称:からサー2 / カラサー2)の中古価格が急落しています。導入直後には180万円前後で取引されていたものが、わずか1週間程度で50万円前後まで急落した事例が相次いでいます。一部では「1週間で135万円安」という衝撃的な下落も報告されています。
価格推移の概況(7月上旬〜中旬時点)
- 導入直後(7月7日頃): 180万円前後(新台効果で高値)
- 7月10日頃: 急落開始。一日で32万円下落の報告も
- 7月13-14日: 50万円台まで下落。他機種に抜かれる形に
- 7月16日現在: 27.5万円〜50万円台の相場報告多数
他の人気機種(SAO2:188万、ミリオンゴッド:150万など)と比べても、からくりサーカス2だけが突出して下落しています。
なぜ暴落したのか? 主な要因
- 供給量の多さ
導入台数が多く、中古市場への供給が一気に増加。 - スペック評価の厳しさ
コイン単価約4.1円と荒め。前作の人気・爆発力を完全に継承できていないとの指摘あり。「顔変えで中身が似ている」という声も。 - 市場環境
新台入替ラッシュや需要変動の影響。
ホール・プレイヤーへの影響
- ホール側: 在庫圧迫。「出すしかない」状況で企画力が問われる。
- 中古購入検討者: 大チャンス。27〜50万円台なら狙い目という声多数。
今後の展望
中古機市場は乱高下が常。稼働次第で反発の可能性もありますが、現時点では供給過多による調整局面です。プレイヤーにとっては掘り出し物になるかもしれません。
※情報は2026年7月16日時点のものです。実際の取引価格は変動します。購入時は信頼できる業者で状態を確認してください。
あなたはどう思いますか?
ホールで打つ派? 中古購入派? コメントお待ちしています!


コメント