【スマスロ リコリス・リコイル】やめ時完全ガイド
スマスロ『リコリス・リコイル』(リコリコ)は、AT終了後の状況によって「やめ時」が大きく変わる機種です。
特に上位AT終了後や上位CZ失敗後は、即ヤメすると非常にもったいない場面があります。
この記事では、実践で役立つやめ時のポイントをわかりやすくまとめました。
基本のやめ時
通常のAT(リコリスラッシュ)終了後は、引き戻しを確認してからヤメが基本です。
- 即ヤメは厳禁
- AT終了後250GまでのCZ当選期待度は約90%と高い
- 持ちメダルに余裕がある場合は、250G前後まで続行しても問題ない
ただし、深追いしすぎると損失が大きくなる可能性もあるため、持ちメダルの状況を見ながら判断しましょう。
絶対に続行すべき場面
以下の状況では、やめ時が大きく変わります。特に上位関連の終了後は優先度が高いです。
| 状況 | 推奨行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 上位AT終了後 | 100G+αまで必ず回す | この間にAT当選すると上位ATに復帰するため |
| 上位CZ(リコイル オブ リコリス)失敗後 | 250G+αまで回す | AT間天井が250Gに短縮され、成功濃厚のCZが来る |
| AT駆け抜け終了後 | 投資状況を見て250G〜600Gまで検討 | CZ間250G・AT間600Gに短縮される |
| 通常AT終了後 | 引き戻し確認後にヤメ(余裕があれば250G前後まで) | 即ヤメ厳禁だが、状況次第で続行可 |
最優先は「上位AT終了後」です。100G+α以内のAT当選で上位に復帰するため、ここで切ってしまうと最も価値のある区間を逃すことになります。
次に優先度が高いのが上位CZ失敗後。落胆しやすい場面ですが、実は最も浅い天井を持った状態になっています。
天井の整理
本機の天井は2系統あり、状況によって短縮されます。
- 通常時
AT間:最大850G+α
CZ間:最大600G+α - 設定変更(リセット)時・AT駆け抜け時
AT間:最大600G
CZ間:最大250G - 上位CZ失敗時
AT間:最大250G
天井到達時(特に短縮時)は成功濃厚のCZになるケースが多いため、該当する状況では積極的に回す価値があります。
実践で意識したいポイント
- ラッシュ終了後にBARステージへ移行した場合は、規定ゲーム数の示唆の可能性あり
- サブ液晶のゲーム数表示やスタンプカードの出現もチェックする
- 持ちメダルが少ない場合は、無理に深追いせず基本の引き戻し確認で切る
- 朝一リセット台は機械割が設定1でも100%超えが見込めるため、狙い目になりやすい
まとめ
スマスロ リコリス・リコイルのやめ時は、「AT終了後に引き戻しを確認する」が基本です。
しかし、上位AT終了後と上位CZ失敗後は特別な短縮天井が働いているため、即ヤメは避けてください。
状況をしっかり確認して、価値のある区間を逃さない立ち回りを心がけましょう。

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