ガチ嬢MAI、事務所に投稿を消された?ウイング桑名店での“冷遇”騒動を徹底解説
2026年8月11日、パチスロ女性演者・ガチ嬢♡MAI(@_maimaimaimaaa)さんが、来店先のホールで「嫌がらせを受けた」とX上で強く批判したことで話題になっています。
さらに彼女自身が「あ〜事務所に消されましたかー」と投稿したことで、「事務所が投稿を削除した」という点も注目を集めています。
この記事では、経緯を時系列で整理し、双方の主張と業界の背景を解説します。
1. そもそもどんな騒動?
MAIさんは所属事務所「トータルベネフィット」経由で来店演者として活動していましたが、2026年7月に「2026年8月をもって演者活動を終了する」と公式に発表していました。
残りわずかの来店スケジュールの中で起きたのが、今回のウイング桑名店(三重県)でのトラブルです。
彼女の主張の核心は以下の通りです。
- 初回来店時に約1万6000枚の出玉が出てしまった
- それが原因で店側が不満を持ち、冷遇した
- 店内の予定表・サイネージに他の演者は載っているのに、自分だけ載っていなかった
- 前日までの告知が不十分で、朝の挨拶にも返事がなかった
- 2回目の来店終わりに「前勝った分まだ残ってますか? 前回結構持ってかれましたからね〜」というコメントを受けた
これに対し、MAIさんは「金払って呼んでまでこんな嫌がらせをするお店があるとは知らなかった」と強く怒りを表明しています。
2. 「事務所に消された」発言の意味
騒動の中で特に注目されたのが、MAIさん自身のこの投稿です。
私は前日の話をしてます👍
言わなければサイネージも何もなかったと思いますね〜あ〜事務所に消されましたかー
さらに別の投稿でも「今は消されてしまっていますが、他の演者さんも載っている予定表に私だけ載っていなかったから言ってます」と述べています。
これらから、彼女が批判的な内容の投稿をした後、事務所側が何らかの形で投稿を削除・管理した可能性が高いと見られています。
来店演者は事務所が店舗と契約を結ぶケースがほとんどで、店舗との関係悪化を避けるために、事務所が演者の発信をコントロールすることは珍しくありません。
もう止めときなよ
事務所に投稿消されたってことは、事務所の販路を閉ざすリスクがある投稿ってわかるでし、ょ?貴方は8月で演者辞めるしギャラも貰わなくていいと思ってるのかもしれないけど、事務所の営業は続くだろうし、事務所にも、所属の人にも迷惑かけてる。… https://t.co/Kr14I5653X
— 3代目現役設定師@a.k.a パチンコ店長きゅー (@SHeaven999) August 11, 2026
3. 店側の対応と反論
一方で、ウイング桑名店の公式Xアカウント(@wingkuwana)は、当日「ガチ嬢♡MAIさん来店中」と明確に告知を出しています。
また、サイネージ横で写真を撮っていたという目撃情報もあり、「完全に告知していなかった」わけではないという指摘も出ています。
ネット上では以下のような意見が分かれています。
- 店側擁護:「来店演者は集客のための広告媒体。出玉を出しすぎれば店舗は損をする」「演者が自己主張しすぎ」
- MAIさん擁護:「金を払って呼んでいるのに冷遇するのはおかしい」「告知の差は明らかな冷遇」
4. 背景にある「来店演者ビジネス」の構造
今回の騒動は、単なる個人のトラブルではなく、来店演者ビジネスの構造的な問題を浮き彫りにしています。
- 店舗は「集客」のために演者を呼ぶ(費用を払う)
- 演者は「知名度」と「ファン動員」で貢献する
- しかし出玉が出すぎると店舗の利益を圧迫する
- 結果として「出玉を出す演者」は歓迎されにくくなるケースがある
「金を払って呼んでいるのに、出玉が出たから冷たくする」という状況は、演者からすれば理不尽に感じる一方で、店舗側からすれば「コストに見合わない」という判断になるのも事実です。
5. まとめ
ガチ嬢MAIさんの今回の発言は、演者活動終了を目前に控えたタイミングでの「最後の本音」とも言えます。
事務所が投稿を削除したかどうかは公式には確認されていませんが、彼女自身が「事務所に消された」と明言したことで、業界の「表に出せない部分」が一部可視化された形になりました。
来店演者という仕事は、店舗・事務所・演者の三者の利害が複雑に絡み合うビジネスです。今回の一件は、その中で演者がどこまで意見を発信できるのか、という問いを投げかけています。
MAIさんは8月末で演者活動を終了予定です。残りの来店がどのようになるのか、引き続き注目されます。
※本記事はX上の公開情報および関連報道をもとに、可能な限り中立的にまとめたものです。事実関係に誤りがある場合はご指摘ください。


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