パチンコ店の高額スロット「Lミリオンゴッド」にドリンク被害 250万円超の機体が…店長がXで訴え
滋賀県大津市のパチンコ店「レークプラザ」で、人気の高額スロット機にドリンクをかけられる器物損壊事件が発生した。
5月16日、同店店長がX(旧Twitter)で被害を公表。投稿は短時間で大きな反響を呼んでいる。
事件の概要
店長の投稿によると、5月16日21時頃、客が「Lミリオンゴッド 神々の軌跡」にドリンクをかけ、そのまま逃げるように退店したという。
店長は「現在の市場価値250万円以上」と記載し、「いっときの感情をコントロールできずに起こした行動の代償は大き過ぎやしませんか?」と訴えた。
警察への届出はすでに済ませ、駐車場のカメラ画像も提出済みだと明かしている。
被害台はプレミアム級の人気機種
「Lミリオンゴッド」は中古市場でも非常に人気が高く、最近の相場では250万円〜300万円を超えるケースもある希少台です。修理費用や稼働停止による機会損失を含めると、店舗側の損害はさらに拡大する可能性があります。
本日器物損壊の被害にあいました。
21時頃Lミリオンゴッドにドリンクをかけられ、そのまま逃げるように退店。
現在の市場価値250万円以上
いっときの感情をコントロールできずに起こした行動の代償は大き過ぎやしませんか?警察には届出済み、駐車場のカメラ画像も提出しております。 pic.twitter.com/WHsyUFOdjF
— レークプラザ店長 (@neolakeplaza) May 16, 2026
店長はフォロー投稿で、犯人を「目立つ方」として従業員間で情報共有しており、情報提供を呼びかけています。犯人に対しては出禁処分とする方針です。
ネット上の反応は二極化
- 同情・支持の声:「250万円は痛すぎる」「感情コントロールできてない客が悪い」
- 批判の声:「パチンコ屋も設定入れろ」「客があんな高額台に大金突っ込むのも問題」
一部では店舗側の釘調整や設定に関する批判も見られますが、店長側は現時点で直接的な反論はしていません。
法的対応について
故意に液体をかけた行為は器物損壊罪に該当する可能性が高く、修理費用や時価相当の損害賠償を請求できるケースもあります。ただし、最終的な賠償額は「時価」や「営業損失」の立証が鍵となります。
パチンコ・パチスロ業界では、客のイライラがトラブルに発展する事例は時折見られますが、250〜300万円クラスの最新鋭台が直接被害を受けたケースとして注目を集めています。
※ 本記事はレークプラザ店長のX投稿に基づいています。続報があり次第更新します。
参考:@neolakeplaza の投稿(2026年5月16日)


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