紅葉&ソンマリ、カバネリ並び打ちで不正確保疑惑→入場動画公開で釈明も議論続く
2026年3月3日、大阪の人気ホール「123門真店」の10周年イベントで、パチスロYouTuberの紅葉(@kurenyan0812)とソンマリ(@hatena100p)が来店。新台スマスロ「L甲鉄城のカバネリ」の角台2台に並んで着席したことがX(旧Twitter)上で大炎上しました。
疑惑のポイントは「抽選番号が離れているのに、なぜ人気の新台角台を並びで確保できたのか?」というもの。演者優遇や台キープ(掛け持ち確保)の疑いがかけられ、まとめサイトやXで「不正」「マナー違反」「演者生命終了」などの過激な声が飛び交いました。
炎上の経緯(時系列)
- 3月3日(当日)
紅葉が抽選20番、ソンマリが31番前後で入場。
紅葉が先にカバネリの角台を確保 → 隣の角台2にソンマリが着席。
二人が並び打ちで喜ぶ投稿(「奇跡が起きた」「2000回転で全台」など)を上げ、金トロフィー画像も拡散され話題に。 - 炎上スタート
「抽選番号が10番以上離れているのに並び打ちはおかしい」「紅葉が先に隣にカバンを置いて台キープしていたのではないか」という指摘が爆発。
一般客が取れなかった台を演者が不正確保したとの不公平感が強く、批判が殺到。 - 3月4日(釈明フェーズ)
紅葉が約75秒の入場時の動画を公開して説明。
主な内容:- 掛け持ちによる台確保は一切なし。
- 紅葉(20番)が角台確保 → ソンマリ(31番)が隣の角2を確保。
- 元々隣に来た一般客が「お二人で並んでどうぞ」と右隣へ譲ってくれた。
- 確保後に一般客へお礼のジュースを買いに自販機へ行った際、ソンマリのカバンを紅葉のものと勘違いした人がいて誤解が広がった。
- 離席時のカバン置きなど着席ルールを失念していた点は謝罪。
ソンマリも別途長文で謝罪(店員確認したものの離席してしまった点など)。
- 3月5日現在の状況
動画公開で一部は落ち着いたものの、「編集されてる」「31番でそんなに空いてるのがおかしい」「結局離席してカバン置いてたのはマナー違反」などの声は残存。
アンチ層からは「また紅葉か」「問題児コンビ」といった煽りも。一方「証拠がないのに早々に燃やしすぎ」「譲り合いなら問題ない」という擁護意見も出ている。
炎上の本質はどこに?
今回の騒動は単なる「並び打ち」ではなく、以下の点が火種となっています。
- 演者優遇疑惑:抽選上位でないのに人気機種の角台を確保できたように見える。
- マナー意識:離席時のカバン置きが「台キープ」と誤解されやすい。
- パチスロ界隈の不公平感:新台並び打ち=「美味しい思いしてる」イメージが強く、一般客のフラストレーションが爆発しやすい。
パチンコ・パチスロファンの間では「演者は最後尾入場にすべき」「新台は一般客優先」といった意見も根強く、今回の件で再燃した形です。
まとめ
紅葉・ソンマリ両名は動画と文章で「掛け持ち否定」「一般客の好意的な譲り合いがあった」と説明し、離席時のマナー失念を謝罪しました。現時点で決定的な不正の証拠は上がっていませんが、疑惑が完全に晴れたわけではなく、議論は続いています。
パチスロイベントでの演者来店はファンにとっても楽しみの一つですが、こうした誤解や不信を生まないよう、より慎重な行動が求められる出来事となりました。
※本記事は公開情報と当事者の発信に基づくものであり、偏りなく事実を整理したものです。続報があれば随時更新予定。
記事作成日:2026年3月5日



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